白髪と貧血は関係ある?

白髪が生えてくる明確な原因は、まだ解明されていませんが、
白髪になるパターンは解明されており、大きく分けて3パターン
あるといわれています。

まず、歳を重ねるごとに、メラノサイトの活動が衰退し、だんだん髪の
毛の色素が減少するパターンです。

髪の毛の毛先は黒いのに、根元に向かうごとだんだん白くなっていくのが
このパターンです。

次に、髪の毛が生え変わる際に白髪になるパターンです。

歳を重ねるごとに衰退したメラノサイトが、髪の毛が生え変わる際に
毛根から丸ごとなくなってしまいます。

最後に、突然白髪になるパターンです。

病気の予兆などで、急に髪の毛を黒くする組織を作る活動がストップ
してしまい、突然白髪になってしまいます。

白髪が関係するといわれている病気には、甲状腺異常、マラリア、
胃腸疾患、貧血などがあります。

特に女性に多い貧血は、疲れがとれにくかったり、立ちくらみや少しの
運動で息が切れるといった症状が現れます。

貧血になると血流が悪くなり、髪へ栄養が届かず、髪の毛がパサパサになる、
白髪が増える、といった症状が現れる場合があります。

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